<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>カタノ薬局 |  北九州の調剤薬局 | 北九州の薬剤師求人 &#187; コラム</title>
	<atom:link href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/category/colum/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.katano-pharmacy.jp</link>
	<description>北九州市内にて調剤薬局を5店舗展開　在宅訪問・施設訪問に特化した薬局を運営</description>
	<lastBuildDate>Mon, 17 Dec 2018 06:54:43 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.9.9</generator>
	<item>
		<title>【コラム】ウイルス対策できていますか？</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1337</link>
		<pubDate>Mon, 12 Nov 2018 00:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=1337</guid>
		<description><![CDATA[もうすぐインフルエンザやノロウイルスの季節がやってきます。 今年は少し早めにウイルス対策はじめませんか？ ウイルスは寒さと乾燥が好き 秋、そして冬はウイルスが活発に活動する季節です。 ウイルスは寒さと乾燥を好むため、冬の &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1337">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="padding:15px 0 15px 0;">
<img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181112.jpg" alt="ウイルス対策できていますか？" width="440" height="440" class="aligncenter size-large wp-image-1262" style="-webkit-box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
-moz-box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
padding:12px;" />
</p>
<p class="p20">もうすぐインフルエンザやノロウイルスの季節がやってきます。<br />
今年は少し早めにウイルス対策はじめませんか？
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">ウイルスは寒さと乾燥が好き</h3>
<p class="p30">秋、そして冬はウイルスが活発に活動する季節です。<br />
ウイルスは寒さと乾燥を好むため、冬の環境はウイルスが活動しやすくなるのです。<br />
それと同時に私たちの体も寒さの影響で体温が下がるため、免疫力が低下します。<br />
また、喉や気管支の粘膜が乾燥することによって、ウイルスに感染しやすくなります。<br />
冬にインフルエンザやノロウイルスなどの感染症が流行るのはこのためです。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">ウイルス対策をするには</h3>
<p class="p30">まずは日頃から体調管理をしっかり行いましょう。<br />
休息や睡眠を十分に取って栄養のある食事を心掛けるなど、日常生活から体の調子を整えて免疫力の低下を防ぎましょう。そしてこまめに手洗いをしたり効果的にマスクを着用することによって、ウイルスの感染を防ぎましょう。<br />
寒さが増すと就寝時にエアコンをつけっぱなしにしがちです。そんな時は加湿器を併用するなど、お部屋の乾燥対策も忘れずに行いましょう。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">いまどきのウイルス対策</h3>
<p class="p30">
インフルエンザの対策としてかねてより知られているのはワクチン接種がありますよね。<br />
その他にも、最近ではウイルスを除菌・抑制する機能を搭載した空気清浄機などが発売されています。また、薬局でよく目にする大幸薬品の“クレべリン”は手軽に空間除菌をすることができる商品です。カタノ薬局クループでは社用車に“車両用クレベリン”を定期的に施工してウイルス対策を行っています。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">もしウイルスに感染してしまったら</h3>
<p class="p30">
インフルエンザやノロウイルスなどの感染症はそれぞれ治療法が異なります。<br />
例えばインフルエンザの場合、治療に使用する抗インフルエンザウイルス薬は発症後48時間以内の服用が必要とされています。<br />
また、ノロウイルスの場合は抗ウイルス薬のような治療薬がないため、栄養摂取と水分補給を行いながらしばらく安静にして症状を緩和させましょう。<br />
もしもの脱水状態に備えて大塚製薬の“OS-1”などの経口補水液を事前に準備しておけば、今年の冬は少し安心して過ごせるかもしれませんよ！
</p>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】薬局でカレーを販売する理由</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1325</link>
		<pubDate>Mon, 15 Oct 2018 00:08:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=1325</guid>
		<description><![CDATA[『西本町薬局』では大塚食品の“マイサイズ”シリーズをお取扱いしております。 カレーや親子丼など、レンジで簡単に調理できるいま大人気のレトルト食品です。 高まる健康志向 近年、健康に対する意識はますます高まりを見せています &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1325">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="padding:15px 0 15px 0;">
<img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2018/10/mysize.jpg" alt="薬局でカレーを販売する理由" width="440" height="440" class="aligncenter size-large wp-image-1262" style="-webkit-box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
-moz-box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
padding:12px;" />
</p>
<p class="p20">『西本町薬局』では大塚食品の“マイサイズ”シリーズをお取扱いしております。<br />
カレーや親子丼など、レンジで簡単に調理できるいま大人気のレトルト食品です。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">高まる健康志向</h3>
<p class="p30">近年、健康に対する意識はますます高まりを見せています。<br />
それはカロリーを制限するダイエットだったり、塩分やたんぱく質、糖質を意識した食事だったり人それぞれですが、方法が難しかったり我慢を強いられるとなかなか続かないですよね？</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">まずはお試し</h3>
<p class="p30">そこで試していただきたいのが大塚食品の“マイサイズ”シリーズです。<br />
元々は筆者である私が気になっていたレトルト食品なのですが、1食分が100kcalに収まるようになっていて、同シリーズのごはんやパスタ、うどんと合わせても合計250kcalに収まるのでカロリー計算が簡単なんです。しかもレンジで温めるだけの簡単調理、火も使わず安心です。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">食べて納得</h3>
<p class="p30">
いくら調理が簡単でも毎日同じメニューでは飽きてしまいますよね？<br />
大塚食品の“マイサイズ”シリーズはカレー、どんぶりの素、パスタソース全17種類の豊富なラインアップから選べます。食材を追加して自己流にアレンジしてみてもいいかもしれませんね。<br />
保存料や合成着色料を使っていないこともおすすめできる理由です。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">価値あるものを</h3>
<p class="p30">
お薬に関することはもちろん、皆さまの健康もサポートしたい。<br />
医薬品以外でもいいものは積極的に取り入れて皆さまにご提供させていただきたい。<br />
カタノ薬局グループでは地域に開かれた薬局を目指しています。<br />
薬局でカレーを販売する理由はそこにあります。
</p>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】スポーツドリンクと経口補水液の違いとは？</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1292</link>
		<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 23:53:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=1292</guid>
		<description><![CDATA[猛暑の影響で品薄になっているスポーツドリンクと経口補水液。 みなさんはスポーツドリンクと経口補水液の違いをご存知ですか？ スポーツドリンク 発汗など、日常生活の中で失われた水分と電解質を補うための清涼飲料水です。体内で水 &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1292">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="padding:15px 0 15px 0;">
<img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2018/08/bottle-1024x1024.jpg" alt="スポーツドリンクと経口補水液" width="440" height="440" class="aligncenter size-large wp-image-1262" style="-webkit-box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
-moz-box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
padding:12px;" />
</p>
<p class="p20">猛暑の影響で品薄になっているスポーツドリンクと経口補水液。<br />
みなさんはスポーツドリンクと経口補水液の違いをご存知ですか？
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">スポーツドリンク</h3>
<p class="p30">発汗など、日常生活の中で失われた水分と電解質を補うための清涼飲料水です。体内で水分を保ちやすくする性質がある電解質は汗の成分に近い組成となっています。運動やお風呂上がりなど、一般的な水分と電解質の補給に適しています。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">経口補水液</h3>
<p class="p30">経口補水療法の考え方に基づいて、脱水状態において不足している水分と電解質を速やかに補うための清涼飲料水です。一般的にスポーツドリンクと比べて電解質濃度が高く、糖濃度が低い組成となっています。過度の発汗による脱水状態や高齢者の食事量不足による脱水状態など、脱水状態時の水分と電解質の補給に適しています。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">使い分けることが大切</h3>
<p class="p30">
健常時にはスポーツドリンク、脱水状態時や脱水状態が懸念される時には経口補水液を飲みましょう。経口補水液はそもそも軽度から中等度までの脱水状態の病者用食品として医療現場で活用されてきました。たくさん飲むことによって健康が保てるということではなく、過度の発汗などにより脱水状態が懸念されるときに使うのが正しい使い方です。また、経口補水液は食塩を含みますので高血圧など飲用がご心配な方は薬剤師にご相談ください。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">飲む点滴</h3>
<p class="p30">
かねてより甘酒は飲む点滴だと言われていますが、経口補水液は現代の飲む点滴と言えるでしょう。ペットボトルやゼリー、粉末など様々なタイプの商品が各メーカーより販売され、手軽に入手することができます。残暑も厳しそうな今年の夏、ご家庭での備えとしてご準備されてみてはいかがでしょうか？
</p>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】冬の乾燥対策と風邪予防</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/515</link>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 08:30:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=515</guid>
		<description><![CDATA[日に日に寒さが厳しくなり、空気が乾燥する冬は、 風邪のウィルスが猛威をふるう季節です。 冬の乾燥対策と風邪の予防対策をご紹介します。 冬はなぜ乾燥するの？ 冬になると、北から流れてくる空気が山にあたって、日本海側では雪や &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/515">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p20">日に日に寒さが厳しくなり、空気が乾燥する冬は、 風邪のウィルスが猛威をふるう季節です。<br />
冬の乾燥対策と風邪の予防対策をご紹介します。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">冬はなぜ乾燥するの？</h3>
<p class="p30">冬になると、北から流れてくる空気が山にあたって、日本海側では雪や雨を降らした後、水分を失った空気が太平洋側に流れ込むため、とても乾燥しています。冬は、気温が低いので飽和水蒸気量も低く、外気の湿度は夏より低くなります。さらに冬は、室内では暖房をすることで気温があがりますから、室内空気の飽和水蒸気量が増えますが、ただ暖めるだけでは空気中の水分の量が変わらない(絶対湿度は同じまま)ため、相対湿度が下がってしまいます。乾燥している冬の大気が暖房により、更に乾燥が進むというわけです。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">簡単にできる乾燥対策方法</h3>
<div class="p30"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2013/09/3de39b7e25165dea06f5a5a08a2fcf2f.png" alt="" title="モンステラ" width="150" height="177" class="alignright size-full wp-image-689" />湿度が低く乾燥しすぎていると、肌トラブルや風邪の原因にもなります。人が快適かつ健康でいられる湿度は40～60％の間といわれています。乾燥対策として、加湿器を利用するのが一番手っ取り早く手軽ですが、過失しすぎると結露の原因となってしまします。結露はカビを繁殖させたり、家屋を傷めたりするので、冬は「加湿しすぎ」にも注意しなければなりません。加湿器に頼らず、ちょっとした工夫で部屋の湿度を上げることができます。<br />加湿器以外の対策法として、濡れたタオルを干しておく、ストーブの上にやかんを置く、洗濯物を部屋干しにする、水のはいったコップを置く、などの方法があります。<br />意外なところでは、観葉植物を置くことも簡単にできる加湿方法です。根から水を吸い上げ、葉から出す「蒸散作用」を行うことで、自然の力で加湿をしてくれるのです。特にモンステラ、ゴールドクレスト、ベンジャミンなどは、効果も高いといわれています。観葉植物は自然に湿度を調節してくれますので、加湿器のように加湿しすぎることがありません。</div>
<div class="p30">&nbsp;</div>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">風邪予防対策</h3>
<div class="p20"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2013/09/b9c48e8118cfba254f6d7df244dc0aca1.png" alt="" title="手洗い" width="120" height="116" class="alignright size-full wp-image-704" /><strong>■手洗い・うがいの徹底</strong><br />風邪やインフルエンザの予防には手洗い・うがいが効果的です。帰宅時には、手洗いは薬用石けんを使って丁寧に行い、最低でも30 秒以上、流水で念入りに洗いましょう。また、うがいは、口の中や、のどについた微生物を取り除くため、そして口の中を清浄にすることによって一定の効果があると考えられます。</div>
<div class="p20">&nbsp;</div>
<p class="p20">
<strong>■睡眠をしっかりととる</strong><br />睡眠不足は疲労の原因となり、免疫力を低下させて風邪を引きやすくします。ストレスが溜まっている場合も同じです。できるだけ夜ぐっすりと眠り、体を休ませてあげる必要があります。</p>
<p class="p20">
<strong>■室内の湿度に気をつける</strong><br />ウイルスは空気が乾燥していると増殖して活発になります。また、鼻やのどの粘膜が乾燥して体の防御機能が低下し、ウイルスに感染しやすくなります。室内の湿度管理に気をつけましょう。</p>
<p class="p20"><strong>■普段から適度な運動をする</strong><br />体力をつけるために適度な運動をする習慣を身に付けて健康的な身体作りを目指しましょう。ウォーキングやヨガなどの適度な運動で風邪に負けない体力をつけ、免疫力を高めることも大切です 。</p>
<p class="p20"><strong>■十分な栄養をとる</strong><br />偏食を避け、バランスよく栄養をとることが大切です。風邪の予防効果を高めるためには、体の免疫システムに欠かせないビタミンCと体のエネルギー産生に必要なビタミンB群、鼻やのどの粘膜を強化する働きのあるビタミンAを多くとることがポイントです。</p>
<p class="p20">
<strong>■水分をたくさんとる</strong><br />のどの粘膜に湿り気を与えるだけでなく、ウイルスを洗い流すことができます。こまめに水分補給することで、のどを潤しウイルスが増殖しにくい環境を作りましょう。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">もし風邪をひいてしまったら</h3>
<div class="p100"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2013/09/04ae06c55343e950c7bdf1cfffe15095.png" alt="" title="バランスのいい食事" width="120" height="142" class="alignleft size-full wp-image-696" />体調が悪い、熱っぽいと感じたら、無理をせず風邪の症状がまだ軽いうちに細心のケアをほどこし、こじらせないようにすることが大切です。第一に心がけたいのは、十分な栄養と睡眠をとることです。胃腸に負担をかけないよう消化のよい食事を食べるようにします。ウイルスと戦っている体はエネルギーの消耗が激しいので、たんぱく質やビタミンC、ビタミンAなど各種栄養素をしっかり取ることでエネルギーの消耗を防ぎましょう。ビタミンCは、体の免疫力である白血球の働きを高める効果があり、十分に働くと風邪のウィルスが体外に排除されるます。。ビタミンAは、粘膜の新陳代謝を活発にして、粘膜を健康的に保つ効果があります。また、脱水予防のために水分もこまめに摂りましょう。
</div>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】体の冷えすぎに注意！夏の冷房病(クーラー病)対策！</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/983</link>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 08:24:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=983</guid>
		<description><![CDATA[夏も暑さが厳しくなってくると、少しでも快適に過ごしたいと部屋のクーラーの温度も下げがちになってしまうものです。暑い夏を涼しく過ごせる一方で、冷房のつけすぎが原因で体調を崩してしまうこともあります。今回は、夏の冷房病(クー &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/983">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p30"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2014/06/natsubate_ol01.png" alt="" title="夏の冷房症対策" width="140" height="200" class="alignright size-full wp-image-1089" /><br />
夏も暑さが厳しくなってくると、少しでも快適に過ごしたいと部屋のクーラーの温度も下げがちになってしまうものです。暑い夏を涼しく過ごせる一方で、冷房のつけすぎが原因で体調を崩してしまうこともあります。<br />今回は、夏の冷房病(クーラー病)について、その原因と諸症状、予防のポイントを紹介します。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">冷房病(クーラー病)の原因</h3>
<p class="p10">冷房病(クーラー病)を、引き起こしてしまう原因としては、以下のようなことが挙げられます。</p>
<p class="p10"><strong>■温度の急な変化</strong><br />温度の高い屋外と、冷房で冷えた室内とでは、温度の差が大きくなり、体の調整機能が乱れ、自律神経のバランスを崩してしまいます。</p>
<p class="p10"><strong>■長時間のデスクワーク</strong><br />長時間体を動かさないデスクワークのような仕事は、血行が悪くなり、体がこわばりがちです。冷房が効いた室内に一日中いると、体温を調節する機能が鈍くなり、疲労感や倦怠感といった症状を引き起こしてしまいます。</p>
<p class="p50"><strong>■運動不足</strong><br />暑くて運動をしないことにより、汗をかかなくなってしまいます。その結果、乳酸などの疲労物質が体に蓄積しやすくなるため、全身のだるさや、疲れやすさを感じやすくなってしまいます。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">冷房病(クーラー病)の症状</h3>
<p class="p50">冷房病(クーラー病)にはさまざまな症状があらわれます。<br />
■肩こり<br />
■頭痛<br />
■だるさ、疲労感<br />
■不眠症<br />
■なんだかイライラする<br />
■胃腸の機能の低下、食欲不振
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">冷房病(クーラー病)にならないための予防ポイント</h3>
<p class="p20"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2014/06/setsuden_airconditioner11.png" alt="" title="エアコンの温度設定" width="120" height="115" class="alignright size-full wp-image-1094" /><strong>■エアコンの温度設定</strong><br />
冷房の設定温度は、外気温との差、5~6度以内が理想です。冷房によって、自律神経が乱れると、だるさ、胃腸の不調、冷え性などの様々な症状を引き起こします。</p>
<p class="p20"><strong>■羽織るものを準備しておく</strong><br />
職場や、外出先など冷房温度を変えれないような場所では、羽織るものや、ひざ掛け、厚手のくつしたなどを用意して、冷えすぎないように調整できるようにしましょう。</p>
<p class="p20"><strong>■入浴</strong><br />
シャワーだけでなく、ぬるめのお湯でゆっくりと入浴しましょう。ゆっくりと入浴することは、自律神経のバランスを整える効果があります</p>
<p class="p20"><strong>■冷たいものの摂りすぎに注意</strong><br />冷たいものを摂りすぎると、内臓に負担がかかり、消化機能の低下を引き起こしてしまうので、一度に多量の水分を摂取しないように注意が必要です。</p>
<p class="p50"><strong>■体を温める食べ物を食べる</strong><br />かぼちゃ、たまねぎ、しょうが、にんにくなどの体を内側から温める「陽性」食品をとるように心がけましょう。</p>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】質のよい睡眠をとるためには</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/840</link>
		<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 07:48:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=840</guid>
		<description><![CDATA[健全な心は質のよい睡眠から 4月、入学や入社を経て、思い描いていた理想とのギャップや環境の変化によって、知らない間に大きなストレスを溜め込んでいるかもしれません。 なんだかイライラする やる気がおきない・何もしたくなくな &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/840">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">健全な心は質のよい睡眠から</h3>
<p class="p10">4月、入学や入社を経て、思い描いていた理想とのギャップや環境の変化によって、知らない間に大きなストレスを溜め込んでいるかもしれません。</p>
<div style="padding:10px;background:#fcf7e6;margin:0 0 30px 0;">
<ul>
<img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2014/04/moyamoya.png" alt="" title="もやもや" width="130" height="145" class="alignright size-full wp-image-969" /></p>
<li>なんだかイライラする</li>
<li>やる気がおきない・何もしたくなくなる</li>
<li>食欲の低下</li>
<li>集中力が続かない</li>
<li>不安になる</li>
<li>体がだるい</li>
<li>頭痛などの身体の症状</li>
</ul>
</div>
<p class="p30">などといった症状を感じてはいないでしょうか。<br />それらは、質の高い睡眠をとれていないことも要因のひとつとして考えられます。良質な睡眠がとれていないことにより、脳に疲労が溜まり、適切な判断力が低下し、集中力の欠如やネガティブな思考へとつながっているのかもしれません。<br />今回は、「健全な心は質のよい睡眠から」という考え方に基づいて、快眠のためのポイントをいくつかご紹介します。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">快眠のためのポイント</h3>
<div class="p20"><strong>■食事は寝る3時間前までに</strong><br />
夕食は、できるだけ寝る3時間前までには済ませましょう。食事の後にすぐ寝ると、消化活動によって眠りも浅くなり、睡眠の妨げになってしまいます。どうしても食事が夜遅くなる場合は、夕方に補食で少し食べ物を胃に入れて、深夜の食べ過ぎを避けるように気をつけましょう。
</div>
<div class="p20">&nbsp;</div>
<div class="p20"><strong>■就寝前は、カフェインを控える</strong><br />カフェインは、脳を覚醒させる作用があります。コーヒーや紅茶、緑茶などカフェインを多く含む飲み物は、就寝時間の2~3時間前には控えましょう。</div>
<div class="p20">&nbsp;</div>
<p class="p20"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2014/04/ofuro2.png" alt="" title="入浴" width="140" height="129" class="alignright size-full wp-image-963" /><strong>■入浴はぬるめのお湯で、就寝時間の1~2時間前に</strong><br />寝る直前の入浴は、交感神経が刺激されて興奮状態になってしまい、睡眠の妨げになってしまいます。なるべく就寝時間の1~2時間前くらいまでに済ませましょう。また、熱めのお湯も、交感神経が刺激されてしまうので、40度前後のぬるめのお風呂にゆっくりとつかると良いでしょう。ゆっくりとお風呂につかることで、心身のリラックス効果も。</p>
<p class="p20"><strong>■適度な運動</strong><br />適度な運動は、心身をリラックスさせ、眠りを促進するのに効果があります。運動により、体温が上がりますが、しばらくすると体温が下がっていき、眠りに入りやすい状態になります。ヨガやストレッチ、ウォーキングなど軽い運動を行うとよいでしょう。
</p>
<p class="p20"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2014/04/kurayami.png" alt="" title="暗闇でパソコン" width="140" height="127" class="alignright size-full wp-image-972" /><strong>■就寝前は、目や頭を休める</strong><br />就寝前には、テレビや、パソコンやスマートフォンなど光の刺激があるものの使用を控えましょう。パソコンやスマートフォンから出るブルーライトは、寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなるなどの睡眠障害の原因にもなります。</p>
<p class="p20"><strong>■室温と温度</strong><br />快眠に適した室温は、夏は25度~28度、冬は18度~23度くらい。湿度は、50~60%といわれています。</p>
<p class="p20"><strong>■薬の活用</strong><br />どうしても、眠れない際は、薬を使用するケースもあります。一般的に、睡眠薬というとネガティブなイメージを抱きがちですが、最近のものは副作用も軽減されたものが登場しています。<br />しかし、服用の際には、市販薬ではなく、専門医に相談して適切な処方を受けることが望ましいでしょう。</p>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】注意！！冬にも起こる脱水症状</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/750</link>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 05:06:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=750</guid>
		<description><![CDATA[脱水症状は夏におこるというイメージが強いですが、実は冬でも脱水症状はおこります。『冬のかくれ脱水』に注意しましょう。 冬の脱水症状の原因 脱水症状の原因には、水分の摂取量の減少や乾燥があげられます。冬は夏に比べ汗をかかな &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/750">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p20">脱水症状は夏におこるというイメージが強いですが、実は冬でも脱水症状はおこります。『冬のかくれ脱水』に注意しましょう。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">冬の脱水症状の原因</h3>
<p class="p30">脱水症状の原因には、水分の摂取量の減少や乾燥があげられます。冬は夏に比べ汗をかかないため水分をとる量が少なくなりがちです。しかし、汗や尿、呼吸などとともに体の水分は失われ、乾燥により皮膚から失われる水分量も増えます。知らず知らずのうちに体の水分が減ってしまい、脱水症状を引き起こしてしまうのです。<br />また、風邪やインフルエンザ、ノロウィルスなどに感染してしまうと、嘔吐や下痢などにより体の水分が大量に奪われてしまい、脱水症状を引き起こす危険性があります。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">脱水症状の主な具体例</h3>
<div class="p20">
次のような状態の時は、脱水が始まっているサインです。注意してください。</div>
<div class="p20"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2014/01/memai.png" alt="" title="めまい" width="120" height="120" class="alignright size-full wp-image-812" />■肌の乾燥<br />■口の中がねばねばする<br />■頭痛、めまい、立ちくらみ<br />■体がだるい、気力の低下<br />■食欲の低下<br />■尿の量の減少</div>
<div class="p30">&nbsp;</div>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">脱水症状の対策紹介</h3>
<div class="p20"><strong>■こまめな水分補給</strong><br />喉が渇いていなくてもこまめに水分をとりましょう。その際は、水や白湯、スポーツドリンクを飲みましょう。コーヒーやアルコール類などは利尿作用があるため、水分補給には向いていません。</div>
<div class="p20">&nbsp;</div>
<div class="p20"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2014/01/ofurosuibun.png" alt="" title="水分補給" width="120" height="156" class="alignright size-full wp-image-819" /><strong>■入浴後、起床時と就寝時にコップ1杯の水を飲む</strong><br />入浴中や寝ている間は、想像以上に発汗し水分が失われます。就寝中は長時間にわたって水分補給ができません。コップ1杯の水や白湯を飲んで水分を補いましょう。</div>
<div class="p20">&nbsp;</div>
<p class="p20"><strong>■上手に経口補水液を摂取する</strong><br />経口補助液とは、体から失われた水分や塩分をすみやかに吸収・補給できるように塩分と糖分を最適なバランスで配合した飲料です。体内の電解質や水分を補います。嘔吐や下痢、発熱によっての脱水症状時に適しています。</p>
<p class="p20"><strong>■部屋の加湿</strong><br />室内が乾燥しないようにしましょう。加湿器を使うのも有効ですが、濡れたタオルを干しておいたり、ストーブの上にやかんを置くのも効果的です。40~60%の湿度を保てるようにしましょう。
</p>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】夏野菜で夏バテ予防</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/361</link>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 08:02:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=361</guid>
		<description><![CDATA[夏も本番になると、疲れやすく体がだるい、食欲がない、無気力、といった夏バテの症状に苦しむ方も多くなってきます。夏バテの原因には、自律神経の不調(室内外の温度差）、ミネラル不足、胃腸の働きの悪化（消化機能の低下、栄養不足） &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/361">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p20">
<img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2013/06/75ee6bac75f9cf573741a1c3d0bc1e68-268x300.png" alt="" title="夏野菜で夏バテ予防" width="200" height="223" class="alignright size-medium wp-image-487" srcset="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2013/06/75ee6bac75f9cf573741a1c3d0bc1e68-268x300.png 268w, https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2013/06/75ee6bac75f9cf573741a1c3d0bc1e68.png 696w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" />夏も本番になると、疲れやすく体がだるい、食欲がない、無気力、といった夏バテの症状に苦しむ方も多くなってきます。夏バテの原因には、自律神経の不調(室内外の温度差）、ミネラル不足、胃腸の働きの悪化（消化機能の低下、栄養不足）などが挙げられます。<br />そこで今回は、夏バテ予防に、たっぷりの水分やビタミンを含む『夏野菜』についてご紹介します。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">夏の活力源！ゴーヤ</h3>
<p class="p30"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2013/06/goya.jpg" alt="" title="夏の活力源！ゴーヤ" width="100" height="147" class="alignleft size-full wp-image-497" />沖縄の代表的な野菜として知られているゴーヤは、高い栄養価で夏の活力源としても注目をあびています。ゴーヤの苦味成分のモモルデシチン・チャランチンには血糖値や血圧、コレステロールを下げる効果があり、さらに食欲増進や整腸作用もあります。ベータカロチンやビタミンC、ビタミンB1、カリウム、リン、鉄分なども豊富に含まれており、貧血の予防、むくみ解消や疲労回復、夏バテに防止にも効果的です。ゴーヤには、レモンの約2倍、にも相当するビタミンCが含まれています。ビタミンCは熱に弱いのですが、ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱してもほとんど壊れず残っているため、夏に汗で体外に出され不足しがちなビタミンCの補給にピッタリです。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">美肌にも効果的なトマト</h3>
<p class="p30"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2013/06/tomato.jpg" alt="" title="美肌にも効果的なトマト" width="100" height="89" class="alignright size-full wp-image-500" />トマトは、ビタミンA、ビタミンCが豊富なほか、ビタミンH、ビタミンPといったビタミン類を多く含んでいます。ビタミンH、Pとは細胞と細胞をつなぐコラーゲンを作ったり、ビタミンCが適切に機能することを助けるといった効果毛細血管を強くしてくれる働きがあります。また、細菌の体内への侵入を防いでくれ、免疫力も高めてくれるので、風邪を引きにくくしてくれるといった効果もあります。<br />さらにトマトにはリコピンやルチンが含まれています。リコピンには強力な抗酸化作用があり、老化を防ぐ作用や、ガン予防に効果があるなど多くの働きがあります。また、リコピンはシミの原因になるメラニンを生成するチロシナーゼの働きを抑えるため、美白・美肌効果にも効果的です。このリコピンは、熱にも強くジューサーにかけてペースト状にしたり、ジュースにすると、体内へ吸収されやすくなります。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">栄養満点！枝豆</h3>
<p class="p30"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2013/06/edamame.jpg" alt="" title="栄養満点！枝豆" width="100" height="72" class="alignleft size-full wp-image-502" />枝豆は大豆の未熟豆のことを指し、豆と野菜の両方の栄養特徴を持っている栄養価の高い野菜です。枝豆には、タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、食物繊維、鉄分が豊富に含まれています。<br />ビタミンB1には、糖質をエネルギーに変え新陳代謝を促し、スタミナ不足の解消に役立つほか、過酸化脂質の害を防いだり、血行を良くする効用があります。注目すべき点は、枝豆には大豆に含まれていない栄養素が含まれているということ。ビタミンA、ビタミンCも含み、枝豆のタンパク質に含まれるメチオニンはビタミンB1、ビタミンＣと共にアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助けてくれる働きがあり、悪酔いや二日酔いを抑えてくれる効用があります。また、枝豆はむくみや高血圧の原因となるナトリウムの排出を助けるカリウムも多く含みます。利尿作用もあるので、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも効果的です。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">暑い夏を元気に乗り越えましょう</h3>
<p class="p100">今回ご紹介した野菜以外にもきゅうり、トウモロコシ、かぼちゃ、オクラなど様々な夏野菜があります。夏野菜には水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、体の温度を下げて、体の調子を整えてくれます。冷房で体の冷えが気になるという方はニンニク・ショウガ・ネギ・唐辛子など体を温める効果のある食材と合わせるとよいでしょう。<br />
規則正しい生活とバランスのよい食事を心がけて、暑い夏を元気に乗り越えましょう。</p>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】梅雨時の疲れとだるさを元気に乗り切るには？</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/268</link>
		<pubDate>Mon, 20 May 2013 00:11:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=268</guid>
		<description><![CDATA[梅雨時に疲れやすいという方はいませんか？ 日に日に気温も上がり、大変過ごしやすい日々が続いています。夏ももうすぐやって来ることでしょう。山や海へドライブやキャンプに海水浴と、今から楽しみは尽きませんね。ですが、その前にじ &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/268">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p10">
<img src="https://www.katano-pharmacy.jp/images/rain001.jpg" alt="" title="梅雨時の疲れとだるさを元気に乗り切るには？" width="550" height="220" class="aligncenter size-full wp-image-210" />
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">
梅雨時に疲れやすいという方はいませんか？<br />
</h3>
<p class="p20">
日に日に気温も上がり、大変過ごしやすい日々が続いています。夏ももうすぐやって来ることでしょう。山や海へドライブやキャンプに海水浴と、今から楽しみは尽きませんね。<br />ですが、その前にじめじめとした不快な日々の続く梅雨が待っています。皆さまの中に、雨降りの多い梅雨時になると体調がすぐれないという方はいないでしょうか？
</p>
<ul id="contentul">
<li>
気分が憂鬱になる
</li>
<li>
体がだるい
</li>
<li>
疲れがとれない
</li>
<li>
食欲がない
</li>
</ul>
<p class="p20">
等といった症状がみられたら、それは梅雨が原因しているかもしれません。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">
梅雨時の気温や湿度の変化が体の恒常性を乱してしまいます<br />
</h3>
<div style="padding:0 200px 50px 0;margin:0;background:url(https://www.katano-pharmacy.jp/images/bgrain002.jpg) right top no-repeat;">
<p class="p30">
人の体には「恒常性」という性質があります。気温の変化に合わせて体温を調整するのもそのひとつです。<br />4月頃より気温が上がり始め、6月頃に体がやっと暑さに慣れ始めた時に梅雨が始まります。梅雨は、雨の日は肌寒く感じたり、晴れ間は暑かったりと気温や湿度が大きく変化します。<br />その結果、体の恒常性が気温や湿度の変化に対応できず、上記に挙げたように体調が悪くなってしまことがあるのです。</p>
</div>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">
元気な体を維持するためにできること<br />
</h3>
<p class="p20">
梅雨時の気候の変化で体調を乱さないためにできることをいくつかご案内します。
</p>
<dl class="contentdl">
<dt style="font-size:110%;">
■天気予報必ず確認する
</dt>
<dd>
毎日天気予報をきちんと確認されている方はたくさんいると思います。その際に、雨が降る降らないだけではなく、最低気温と最高気温もチェックすること。<br />気温差が大きいほど疲れが出やすくなったり風邪をひきやすくなります。夜の気温が下がりそうなら、1枚余分に持って出かけるなど、衣類で調整するようにするといいですね。
</dd>
</dl>
<dl class="contentdl">
<dt style="font-size:110%;">
■晴れている日は外出する
</dt>
<dd>
雨が降っていない晴れの日は、なるべく外に出るようにしましょう。仕事中ならお昼休みに少しだけ散歩するのもおすすめです。<br />太陽の光にあたることで、体内時計を整え睡眠の質をよくする効果もあります。憂鬱になりがちな気分をリセットすることもできます。
</dd>
</dl>
<dl class="contentdl">
<dt style="font-size:110%;">
■お風呂に入って汗を出す
</dt>
<dd>
冷房の効いた部屋に長時間いると、皮膚の末梢の血行が悪くなり汗をかきにくくなります。外に出た途端、大粒の汗をかく人は汗腺の機能が落ちている可能性があります。<br />そこで、お風呂に入って汗をたくさんかくと汗腺の働きがよくなり、上手に汗をかくことができ熱を体に貯めにくくなります。特に38～40℃ぐらいのぬるめのお湯での半身浴がおすすめです。汗をかくことで爽快感も得ることができます。
</dd>
</dl>
<p class="p100" style="padding:0 0 100px 0;">
これらの方法を試して、不安定な天気の梅雨時でも元気に乗り切りましょう！</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】夏バテはしてませんか？熱中症の予防・対策のポイント</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/306</link>
		<pubDate>Fri, 10 Aug 2012 06:57:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=306</guid>
		<description><![CDATA[熱中症の種類と症状 熱中症とひと言で言っても、その症状は様々です。おおまかに分けて4種類に分類することができます。 &#160; 症状 原因 熱失神 ●めまいがする●失神 高温や直射日光によって血管が拡張し、血圧が下がる &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/306">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p10">
<img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2012/08/image0001.jpg" alt="" title="熱中症の予防と対策のポイント" width="550" height="275" class="alignleft size-full wp-image-312" srcset="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2012/08/image0001.jpg 550w, https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2012/08/image0001-300x150.jpg 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" />
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">
熱中症の種類と症状<br />
</h3>
<p class="p20">
熱中症とひと言で言っても、その症状は様々です。おおまかに分けて4種類に分類することができます。
</p>
<table id="netsutable">
<tr>
<th>
&nbsp;</th>
<td>
症状
</td>
<td>
原因
</td>
</tr>
<tr>
<th>
熱失神
</th>
<td>
●めまいがする<br />●失神
</td>
<td>
高温や直射日光によって血管が拡張し、血圧が下がることによって生じる。
</td>
</tr>
<tr>
<th>
熱けいれん
</th>
<td>
●痛みを伴った筋肉のけいれんが生じる。<br />脚や腹部の筋肉に発生しやすい。
</td>
<td>
暑い中での作業や運動で血液中の塩分が低くなり過ぎて起こる。
</td>
</tr>
<tr>
<th>
熱疲労
</th>
<td>
●大量の汗をかく。<br />●皮膚は青白く、体温は正常かやや高め。<br />●めまい、頭痛、吐き気、倦怠感を伴う。
</td>
<td>
体内の水分や塩分不足、いわゆる脱水症状によって引き起こる。
</td>
</tr>
<tr>
<th>
熱射病
</th>
<td>
●大量の発汗により血液の量が減るため、顔色が悪く、唇は青く、脈を触ると弱くなる。<br />●脈拍が急激に上昇する。<br />●体温が過度に上昇し、皮膚が熱く、赤くなって乾燥する。<br />●内臓の機能が低下する。
</td>
<td>
水分や塩分の不足から体温調節機能が異常をきたした状態。そのままでは死に至ることもある。
</td>
</tr>
</table>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">
日常生活でできる予防法</h3>
<dl class="contentdl">
<dt style="font-size:110%;">
■直射日光はできるだけ避ける</dt>
<dd>
日差しが強い日の外出は、帽子をかぶったり日傘をさしたりして直射日光を避けるようにして下さい。<br />また、炎天下での運動はこまめに休憩をとり、体に熱がこもらないよう気を付けてください。</dd>
</dl>
<dl class="contentdl">
<dt style="font-size:110%;">
■こまめに水分補給を行う</dt>
<dd>
脱水症状を起こさせないためには、こまめな水分補給が重要です。運動前には250～500mlを数回に分けて、運動中は約20分ごとに1口から200mlほどの量を飲むようにして下さい。<br />また水分補給には、発汗によって失われた塩分を補うことのできるスポーツドリンクがおすすめです。</dd>
</dl>
<dl class="contentdl">
<dt style="font-size:110%;">
■普段から運動する習慣を身につける</dt>
<dd>
熱中症は、体が気温の変化に慣れていないと起こりやすくなります。日頃から運動で汗をかく習慣を身に付けておけば、暑さにも対応しやすくなり、熱中症にもかかりにくくなります。</dd>
</dl>
<dl class="contentdl">
<dt style="font-size:110%;">
■体温調節が可能な服装を選ぶ</dt>
<dd>
暑い日には、体温調節ができる服装を選んで出掛けるようにしましょう。吸湿性や通気性の良い素材や、室内・外の気温に合わせて脱ぎ着がしやすいデザインのものが理想的です。色合いは熱を吸収しやすい黒色系を避け、白色系のものを選ぶことをおすすめします。</dd>
</dl>
<dl class="contentdl">
<dt style="font-size:110%;">
■体温調節が可能な服装を選ぶ</dt>
<dd>
暑い日には、体温調節ができる服装を選んで出掛けるようにしましょう。吸湿性や通気性の良い素材や、室内・外の気温に合わせて脱ぎ着がしやすいデザインのものが理想的です。色合いは熱を吸収しやすい黒色系を避け、白色系のものを選ぶことをおすすめします。</dd>
</dl>
<p class="p100" style="padding:0 0 100px 0;">
熱中症が危険なのは、自分では「ちょっと体調が悪い」「少し気持ちが悪い」程度と思っている間に症状が進んでしまうことです。自分で気付きにくく、または「たいしたことはない」と感じてしまうことが多いことが熱中症の怖い点です。<br />炎天下や暑い場所に長くいる間は、自分で気をつけるのはもちろん、周囲の人間同士で気をつけ合うことも大切です。<br />もし、体調が悪かったり、いつもと体の具合が違うような際は、くれぐれも無理をせず通院するよう心がけて下さい。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>
