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	<title>カタノ薬局 |  北九州の調剤薬局 | 北九州の薬剤師求人</title>
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	<description>北九州市内にて調剤薬局を5店舗展開　在宅訪問・施設訪問に特化した薬局を運営</description>
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		<title>【お知らせ】年末年始休業のお知らせ</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1349</link>
		<pubDate>Mon, 17 Dec 2018 05:50:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[年末年始の休業につきまして、下記の通りお知らせいたします。 カタノ薬局2018年12月30日（日）～2019年1月3日（木）※閉局時は電話転送でのご対応となります アイガン調剤薬局2018年12月29日（土）～2019年 &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1349">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="padding:15px 0 15px 0;">
<img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2018/12/20181217.jpg" alt="年末年始休業のお知らせ" width="440" height="440" class="aligncenter size-large wp-image-1262" style="-webkit-box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
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padding:12px;" />
</p>
<p class="p20">年末年始の休業につきまして、下記の通りお知らせいたします。</p>
<div style="font-size:15px;text-align:center !important;">
<p class="p20">
<strong>カタノ薬局</strong><br />2018年12月30日（日）～2019年1月3日（木）<br /><span style="font-size:13px;">※閉局時は電話転送でのご対応となります</span></p>
<p class="p20">
<strong>アイガン調剤薬局</strong><br />2018年12月29日（土）～2019年1月3日（木）</p>
<p class="p20">
<strong>西本町薬局</strong><br />2018年12月28日（金）～2019年1月3日（木）<br /><span style="font-size:13px;">※閉局時は電話転送でのご対応となります</span></p>
<p class="p20">
<strong>志井駅前薬局</strong><br />2018年12月29日（土）～2019年1月3日（木）<br /><span style="font-size:13px;">※閉局時は電話転送でのご対応となります</span></p>
<p class="p20">
<strong>聖生薬局</strong><br />2018年12月29日（土）～2019年1月3日（木）<br /><span style="font-size:13px;">※閉局時は電話転送でのご対応となります</span></p>
</div>
<p class="p20">休業期間中には大変ご不便をおかけいたしますが、何とぞご了承くださいますよう、謹んでお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】ウイルス対策できていますか？</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1337</link>
		<pubDate>Mon, 12 Nov 2018 00:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=1337</guid>
		<description><![CDATA[もうすぐインフルエンザやノロウイルスの季節がやってきます。 今年は少し早めにウイルス対策はじめませんか？ ウイルスは寒さと乾燥が好き 秋、そして冬はウイルスが活発に活動する季節です。 ウイルスは寒さと乾燥を好むため、冬の &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1337">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="padding:15px 0 15px 0;">
<img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2018/11/20181112.jpg" alt="ウイルス対策できていますか？" width="440" height="440" class="aligncenter size-large wp-image-1262" style="-webkit-box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
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padding:12px;" />
</p>
<p class="p20">もうすぐインフルエンザやノロウイルスの季節がやってきます。<br />
今年は少し早めにウイルス対策はじめませんか？
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">ウイルスは寒さと乾燥が好き</h3>
<p class="p30">秋、そして冬はウイルスが活発に活動する季節です。<br />
ウイルスは寒さと乾燥を好むため、冬の環境はウイルスが活動しやすくなるのです。<br />
それと同時に私たちの体も寒さの影響で体温が下がるため、免疫力が低下します。<br />
また、喉や気管支の粘膜が乾燥することによって、ウイルスに感染しやすくなります。<br />
冬にインフルエンザやノロウイルスなどの感染症が流行るのはこのためです。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">ウイルス対策をするには</h3>
<p class="p30">まずは日頃から体調管理をしっかり行いましょう。<br />
休息や睡眠を十分に取って栄養のある食事を心掛けるなど、日常生活から体の調子を整えて免疫力の低下を防ぎましょう。そしてこまめに手洗いをしたり効果的にマスクを着用することによって、ウイルスの感染を防ぎましょう。<br />
寒さが増すと就寝時にエアコンをつけっぱなしにしがちです。そんな時は加湿器を併用するなど、お部屋の乾燥対策も忘れずに行いましょう。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">いまどきのウイルス対策</h3>
<p class="p30">
インフルエンザの対策としてかねてより知られているのはワクチン接種がありますよね。<br />
その他にも、最近ではウイルスを除菌・抑制する機能を搭載した空気清浄機などが発売されています。また、薬局でよく目にする大幸薬品の“クレべリン”は手軽に空間除菌をすることができる商品です。カタノ薬局クループでは社用車に“車両用クレベリン”を定期的に施工してウイルス対策を行っています。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">もしウイルスに感染してしまったら</h3>
<p class="p30">
インフルエンザやノロウイルスなどの感染症はそれぞれ治療法が異なります。<br />
例えばインフルエンザの場合、治療に使用する抗インフルエンザウイルス薬は発症後48時間以内の服用が必要とされています。<br />
また、ノロウイルスの場合は抗ウイルス薬のような治療薬がないため、栄養摂取と水分補給を行いながらしばらく安静にして症状を緩和させましょう。<br />
もしもの脱水状態に備えて大塚製薬の“OS-1”などの経口補水液を事前に準備しておけば、今年の冬は少し安心して過ごせるかもしれませんよ！
</p>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】薬局でカレーを販売する理由</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1325</link>
		<pubDate>Mon, 15 Oct 2018 00:08:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=1325</guid>
		<description><![CDATA[『西本町薬局』では大塚食品の“マイサイズ”シリーズをお取扱いしております。 カレーや親子丼など、レンジで簡単に調理できるいま大人気のレトルト食品です。 高まる健康志向 近年、健康に対する意識はますます高まりを見せています &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1325">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="padding:15px 0 15px 0;">
<img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2018/10/mysize.jpg" alt="薬局でカレーを販売する理由" width="440" height="440" class="aligncenter size-large wp-image-1262" style="-webkit-box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
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box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
padding:12px;" />
</p>
<p class="p20">『西本町薬局』では大塚食品の“マイサイズ”シリーズをお取扱いしております。<br />
カレーや親子丼など、レンジで簡単に調理できるいま大人気のレトルト食品です。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">高まる健康志向</h3>
<p class="p30">近年、健康に対する意識はますます高まりを見せています。<br />
それはカロリーを制限するダイエットだったり、塩分やたんぱく質、糖質を意識した食事だったり人それぞれですが、方法が難しかったり我慢を強いられるとなかなか続かないですよね？</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">まずはお試し</h3>
<p class="p30">そこで試していただきたいのが大塚食品の“マイサイズ”シリーズです。<br />
元々は筆者である私が気になっていたレトルト食品なのですが、1食分が100kcalに収まるようになっていて、同シリーズのごはんやパスタ、うどんと合わせても合計250kcalに収まるのでカロリー計算が簡単なんです。しかもレンジで温めるだけの簡単調理、火も使わず安心です。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">食べて納得</h3>
<p class="p30">
いくら調理が簡単でも毎日同じメニューでは飽きてしまいますよね？<br />
大塚食品の“マイサイズ”シリーズはカレー、どんぶりの素、パスタソース全17種類の豊富なラインアップから選べます。食材を追加して自己流にアレンジしてみてもいいかもしれませんね。<br />
保存料や合成着色料を使っていないこともおすすめできる理由です。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">価値あるものを</h3>
<p class="p30">
お薬に関することはもちろん、皆さまの健康もサポートしたい。<br />
医薬品以外でもいいものは積極的に取り入れて皆さまにご提供させていただきたい。<br />
カタノ薬局グループでは地域に開かれた薬局を目指しています。<br />
薬局でカレーを販売する理由はそこにあります。
</p>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【お知らせ】&#8221;錠剤監査支援システム&#8221;導入のお知らせ</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1313</link>
		<pubDate>Fri, 14 Sep 2018 00:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=1313</guid>
		<description><![CDATA[訪問調剤に力を入れている『聖生薬局』では新しく&#8221;錠剤監査支援システム&#8221;を導入し、お薬のチェック体制をより確実なものにいたしました。 お薬の一包化 いつも飲んでいる一回分のお薬を一袋にまとめることが &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1313">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="padding:15px 0 15px 0;">
<img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2018/09/kansa_system.jpg" alt="錠剤監査支援システム" width="440" height="440" class="aligncenter size-large wp-image-1262" style="-webkit-box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
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padding:12px;" />
</p>
<p class="p20">訪問調剤に力を入れている『聖生薬局』では新しく&#8221;錠剤監査支援システム&#8221;を導入し、お薬のチェック体制をより確実なものにいたしました。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">お薬の一包化</h3>
<p class="p30">いつも飲んでいる一回分のお薬を一袋にまとめることができたら便利ですよね？<br />
服用する時間が同じお薬をまとめる一包化（いっぽうか）をすることによって、お薬の飲み忘れや飲み間違い、紛失を予防することができます。また、お薬の管理が難しい方や一錠ずつ取り出すのが苦手な方にもおすすめです。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">一包化するには</h3>
<p class="p30">一包化するにはお薬を処方した医師の指示が必要になります。<br />
また、患者さまの自己負担が発生するとともに健康保険を適用して一包化をするには一定の要件を満たす必要があります。お薬によっては性質上一包化できないものもありますので、詳しくは薬剤師にご相談ください。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">全自動錠剤・散剤分包機</h3>
<p class="p30">
『聖生薬局』では一包化をするにあたり&#8221;全自動錠剤・散剤分包機&#8221;を使用しております。<br />
どんなお薬も確実に一包化することができる優れものです。一袋ごとにお名前・服用日時・お薬の内容を印字することによって、お薬管理の負担を軽減することができます。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">お薬の監査</h3>
<p class="p30">
全自動分包機によって一包化されたお薬は、患者さまの手に渡る前に処方せんと相違がないか薬剤師によって監査を行います。この度『聖生薬局』ではより確実なチェック体制を整えるために&#8221;錠剤監査支援システム&#8221;を導入いたしました。一袋ごとに写真撮影をすることによって、お薬の内容・数量・割れや欠けなど破損した錠剤がないかを機械が判断し、記録を残すとともに薬剤師をサポートします。すべては患者さまの&#8221;Quality of Life&#8221;のために…。
</p>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】スポーツドリンクと経口補水液の違いとは？</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1292</link>
		<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 23:53:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=1292</guid>
		<description><![CDATA[猛暑の影響で品薄になっているスポーツドリンクと経口補水液。 みなさんはスポーツドリンクと経口補水液の違いをご存知ですか？ スポーツドリンク 発汗など、日常生活の中で失われた水分と電解質を補うための清涼飲料水です。体内で水 &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1292">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="padding:15px 0 15px 0;">
<img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2018/08/bottle-1024x1024.jpg" alt="スポーツドリンクと経口補水液" width="440" height="440" class="aligncenter size-large wp-image-1262" style="-webkit-box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
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padding:12px;" />
</p>
<p class="p20">猛暑の影響で品薄になっているスポーツドリンクと経口補水液。<br />
みなさんはスポーツドリンクと経口補水液の違いをご存知ですか？
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">スポーツドリンク</h3>
<p class="p30">発汗など、日常生活の中で失われた水分と電解質を補うための清涼飲料水です。体内で水分を保ちやすくする性質がある電解質は汗の成分に近い組成となっています。運動やお風呂上がりなど、一般的な水分と電解質の補給に適しています。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">経口補水液</h3>
<p class="p30">経口補水療法の考え方に基づいて、脱水状態において不足している水分と電解質を速やかに補うための清涼飲料水です。一般的にスポーツドリンクと比べて電解質濃度が高く、糖濃度が低い組成となっています。過度の発汗による脱水状態や高齢者の食事量不足による脱水状態など、脱水状態時の水分と電解質の補給に適しています。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">使い分けることが大切</h3>
<p class="p30">
健常時にはスポーツドリンク、脱水状態時や脱水状態が懸念される時には経口補水液を飲みましょう。経口補水液はそもそも軽度から中等度までの脱水状態の病者用食品として医療現場で活用されてきました。たくさん飲むことによって健康が保てるということではなく、過度の発汗などにより脱水状態が懸念されるときに使うのが正しい使い方です。また、経口補水液は食塩を含みますので高血圧など飲用がご心配な方は薬剤師にご相談ください。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">飲む点滴</h3>
<p class="p30">
かねてより甘酒は飲む点滴だと言われていますが、経口補水液は現代の飲む点滴と言えるでしょう。ペットボトルやゼリー、粉末など様々なタイプの商品が各メーカーより販売され、手軽に入手することができます。残暑も厳しそうな今年の夏、ご家庭での備えとしてご準備されてみてはいかがでしょうか？
</p>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【お知らせ】夏季休業のお知らせ</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1260</link>
		<pubDate>Fri, 20 Jul 2018 02:48:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=1260</guid>
		<description><![CDATA[夏季の休業につきまして、下記の通りお知らせいたします。 カタノ薬局2018年8月11日（土）～2018年8月12日（日）※閉局時は電話転送でのご対応となります アイガン調剤薬局2018年8月11日（土）～2018年8月1 &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1260">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="padding:15px 0 15px 0;">
<img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2018/07/KPG_1-1024x1024.jpg" alt="夏季休業のお知らせ" width="440" height="440" class="aligncenter size-large wp-image-1262" style="-webkit-box-shadow: 0px 0px 5px 0px rgba(0,0,0,0.2);
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</p>
<p class="p20">夏季の休業につきまして、下記の通りお知らせいたします。</p>
<div style="font-size:15px;text-align:center !important;">
<p class="p20">
<strong>カタノ薬局</strong><br />2018年8月11日（土）～2018年8月12日（日）<br /><span style="font-size:13px;">※閉局時は電話転送でのご対応となります</span></p>
<p class="p20">
<strong>アイガン調剤薬局</strong><br />2018年8月11日（土）～2018年8月15日（水）</p>
<p class="p20">
<strong>西本町薬局</strong><br />2018年8月11日（土）～2018年8月15日（水）<br /><span style="font-size:13px;">※閉局時は電話転送でのご対応となります</span></p>
<p class="p20">
<strong>志井駅前薬局</strong><br />2018年8月08日（水）～2018年8月13日（月）<br /><span style="font-size:13px;">※閉局時は電話転送でのご対応となります</span></p>
<p class="p20">
<strong>聖生薬局</strong><br />2018年8月11日（土）～2018年8月15日（水）<br /><span style="font-size:13px;">※閉局時は電話転送でのご対応となります</span></p>
</div>
<p class="p20">休業期間中には大変ご不便をおかけいたしますが、何とぞご了承くださいますよう、謹んでお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【求人】北九州市内店舗にて薬剤師・調剤助手を募集しています</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1114</link>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 09:42:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=1114</guid>
		<description><![CDATA[カタノ薬局グループは北九州市内にて5店舗を展開する調剤薬局です。現在、薬剤師、及び、調剤助手を募集中です。北九州という街に根差した、地域に開かれた明るい店舗づくりを共に目指していただけるやる気ある皆さまのご応募心よりお待 &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/1114">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p10">
<a href="https://www.katano-pharmacy.jp/job/"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2014/06/recruit001.jpg" alt="【求人】北九州市内店舗にて薬剤師を募集しています" width="550" height="440" class="alignnone size-full wp-image-1115" srcset="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2014/06/recruit001.jpg 550w, https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2014/06/recruit001-200x160.jpg 200w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a>
</p>
<p class="p30">
カタノ薬局グループは北九州市内にて5店舗を展開する調剤薬局です。<br />現在、薬剤師、及び、調剤助手を募集中です。<br />北九州という街に根差した、地域に開かれた明るい店舗づくりを共に目指していただけるやる気ある皆さまのご応募心よりお待ちしております。
</p>
<div class="p30">
<ul>
<li>
これまでの経験を生かしたい
</li>
<li>
さらなるキャリアアップを目指したい
</li>
<li>
働きやすい環境で仕事がしたい
</li>
<li>
自宅の近所で働きたい
</li>
</ul>
<p class="p10">
など、ご検討中の方いらっしゃいましたら、是非ともご連絡をくださいませ。
</p>
</div>
<p class="p100">
詳細は「<a href="https://www.katano-pharmacy.jp/job/">採用情報</a>」のページをご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】冬の乾燥対策と風邪予防</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/515</link>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 08:30:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=515</guid>
		<description><![CDATA[日に日に寒さが厳しくなり、空気が乾燥する冬は、 風邪のウィルスが猛威をふるう季節です。 冬の乾燥対策と風邪の予防対策をご紹介します。 冬はなぜ乾燥するの？ 冬になると、北から流れてくる空気が山にあたって、日本海側では雪や &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/515">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p20">日に日に寒さが厳しくなり、空気が乾燥する冬は、 風邪のウィルスが猛威をふるう季節です。<br />
冬の乾燥対策と風邪の予防対策をご紹介します。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">冬はなぜ乾燥するの？</h3>
<p class="p30">冬になると、北から流れてくる空気が山にあたって、日本海側では雪や雨を降らした後、水分を失った空気が太平洋側に流れ込むため、とても乾燥しています。冬は、気温が低いので飽和水蒸気量も低く、外気の湿度は夏より低くなります。さらに冬は、室内では暖房をすることで気温があがりますから、室内空気の飽和水蒸気量が増えますが、ただ暖めるだけでは空気中の水分の量が変わらない(絶対湿度は同じまま)ため、相対湿度が下がってしまいます。乾燥している冬の大気が暖房により、更に乾燥が進むというわけです。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">簡単にできる乾燥対策方法</h3>
<div class="p30"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2013/09/3de39b7e25165dea06f5a5a08a2fcf2f.png" alt="" title="モンステラ" width="150" height="177" class="alignright size-full wp-image-689" />湿度が低く乾燥しすぎていると、肌トラブルや風邪の原因にもなります。人が快適かつ健康でいられる湿度は40～60％の間といわれています。乾燥対策として、加湿器を利用するのが一番手っ取り早く手軽ですが、過失しすぎると結露の原因となってしまします。結露はカビを繁殖させたり、家屋を傷めたりするので、冬は「加湿しすぎ」にも注意しなければなりません。加湿器に頼らず、ちょっとした工夫で部屋の湿度を上げることができます。<br />加湿器以外の対策法として、濡れたタオルを干しておく、ストーブの上にやかんを置く、洗濯物を部屋干しにする、水のはいったコップを置く、などの方法があります。<br />意外なところでは、観葉植物を置くことも簡単にできる加湿方法です。根から水を吸い上げ、葉から出す「蒸散作用」を行うことで、自然の力で加湿をしてくれるのです。特にモンステラ、ゴールドクレスト、ベンジャミンなどは、効果も高いといわれています。観葉植物は自然に湿度を調節してくれますので、加湿器のように加湿しすぎることがありません。</div>
<div class="p30">&nbsp;</div>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">風邪予防対策</h3>
<div class="p20"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2013/09/b9c48e8118cfba254f6d7df244dc0aca1.png" alt="" title="手洗い" width="120" height="116" class="alignright size-full wp-image-704" /><strong>■手洗い・うがいの徹底</strong><br />風邪やインフルエンザの予防には手洗い・うがいが効果的です。帰宅時には、手洗いは薬用石けんを使って丁寧に行い、最低でも30 秒以上、流水で念入りに洗いましょう。また、うがいは、口の中や、のどについた微生物を取り除くため、そして口の中を清浄にすることによって一定の効果があると考えられます。</div>
<div class="p20">&nbsp;</div>
<p class="p20">
<strong>■睡眠をしっかりととる</strong><br />睡眠不足は疲労の原因となり、免疫力を低下させて風邪を引きやすくします。ストレスが溜まっている場合も同じです。できるだけ夜ぐっすりと眠り、体を休ませてあげる必要があります。</p>
<p class="p20">
<strong>■室内の湿度に気をつける</strong><br />ウイルスは空気が乾燥していると増殖して活発になります。また、鼻やのどの粘膜が乾燥して体の防御機能が低下し、ウイルスに感染しやすくなります。室内の湿度管理に気をつけましょう。</p>
<p class="p20"><strong>■普段から適度な運動をする</strong><br />体力をつけるために適度な運動をする習慣を身に付けて健康的な身体作りを目指しましょう。ウォーキングやヨガなどの適度な運動で風邪に負けない体力をつけ、免疫力を高めることも大切です 。</p>
<p class="p20"><strong>■十分な栄養をとる</strong><br />偏食を避け、バランスよく栄養をとることが大切です。風邪の予防効果を高めるためには、体の免疫システムに欠かせないビタミンCと体のエネルギー産生に必要なビタミンB群、鼻やのどの粘膜を強化する働きのあるビタミンAを多くとることがポイントです。</p>
<p class="p20">
<strong>■水分をたくさんとる</strong><br />のどの粘膜に湿り気を与えるだけでなく、ウイルスを洗い流すことができます。こまめに水分補給することで、のどを潤しウイルスが増殖しにくい環境を作りましょう。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;">もし風邪をひいてしまったら</h3>
<div class="p100"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2013/09/04ae06c55343e950c7bdf1cfffe15095.png" alt="" title="バランスのいい食事" width="120" height="142" class="alignleft size-full wp-image-696" />体調が悪い、熱っぽいと感じたら、無理をせず風邪の症状がまだ軽いうちに細心のケアをほどこし、こじらせないようにすることが大切です。第一に心がけたいのは、十分な栄養と睡眠をとることです。胃腸に負担をかけないよう消化のよい食事を食べるようにします。ウイルスと戦っている体はエネルギーの消耗が激しいので、たんぱく質やビタミンC、ビタミンAなど各種栄養素をしっかり取ることでエネルギーの消耗を防ぎましょう。ビタミンCは、体の免疫力である白血球の働きを高める効果があり、十分に働くと風邪のウィルスが体外に排除されるます。。ビタミンAは、粘膜の新陳代謝を活発にして、粘膜を健康的に保つ効果があります。また、脱水予防のために水分もこまめに摂りましょう。
</div>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】体の冷えすぎに注意！夏の冷房病(クーラー病)対策！</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/983</link>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 08:24:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=983</guid>
		<description><![CDATA[夏も暑さが厳しくなってくると、少しでも快適に過ごしたいと部屋のクーラーの温度も下げがちになってしまうものです。暑い夏を涼しく過ごせる一方で、冷房のつけすぎが原因で体調を崩してしまうこともあります。今回は、夏の冷房病(クー &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/983">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p30"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2014/06/natsubate_ol01.png" alt="" title="夏の冷房症対策" width="140" height="200" class="alignright size-full wp-image-1089" /><br />
夏も暑さが厳しくなってくると、少しでも快適に過ごしたいと部屋のクーラーの温度も下げがちになってしまうものです。暑い夏を涼しく過ごせる一方で、冷房のつけすぎが原因で体調を崩してしまうこともあります。<br />今回は、夏の冷房病(クーラー病)について、その原因と諸症状、予防のポイントを紹介します。
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">冷房病(クーラー病)の原因</h3>
<p class="p10">冷房病(クーラー病)を、引き起こしてしまう原因としては、以下のようなことが挙げられます。</p>
<p class="p10"><strong>■温度の急な変化</strong><br />温度の高い屋外と、冷房で冷えた室内とでは、温度の差が大きくなり、体の調整機能が乱れ、自律神経のバランスを崩してしまいます。</p>
<p class="p10"><strong>■長時間のデスクワーク</strong><br />長時間体を動かさないデスクワークのような仕事は、血行が悪くなり、体がこわばりがちです。冷房が効いた室内に一日中いると、体温を調節する機能が鈍くなり、疲労感や倦怠感といった症状を引き起こしてしまいます。</p>
<p class="p50"><strong>■運動不足</strong><br />暑くて運動をしないことにより、汗をかかなくなってしまいます。その結果、乳酸などの疲労物質が体に蓄積しやすくなるため、全身のだるさや、疲れやすさを感じやすくなってしまいます。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">冷房病(クーラー病)の症状</h3>
<p class="p50">冷房病(クーラー病)にはさまざまな症状があらわれます。<br />
■肩こり<br />
■頭痛<br />
■だるさ、疲労感<br />
■不眠症<br />
■なんだかイライラする<br />
■胃腸の機能の低下、食欲不振
</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">冷房病(クーラー病)にならないための予防ポイント</h3>
<p class="p20"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2014/06/setsuden_airconditioner11.png" alt="" title="エアコンの温度設定" width="120" height="115" class="alignright size-full wp-image-1094" /><strong>■エアコンの温度設定</strong><br />
冷房の設定温度は、外気温との差、5~6度以内が理想です。冷房によって、自律神経が乱れると、だるさ、胃腸の不調、冷え性などの様々な症状を引き起こします。</p>
<p class="p20"><strong>■羽織るものを準備しておく</strong><br />
職場や、外出先など冷房温度を変えれないような場所では、羽織るものや、ひざ掛け、厚手のくつしたなどを用意して、冷えすぎないように調整できるようにしましょう。</p>
<p class="p20"><strong>■入浴</strong><br />
シャワーだけでなく、ぬるめのお湯でゆっくりと入浴しましょう。ゆっくりと入浴することは、自律神経のバランスを整える効果があります</p>
<p class="p20"><strong>■冷たいものの摂りすぎに注意</strong><br />冷たいものを摂りすぎると、内臓に負担がかかり、消化機能の低下を引き起こしてしまうので、一度に多量の水分を摂取しないように注意が必要です。</p>
<p class="p50"><strong>■体を温める食べ物を食べる</strong><br />かぼちゃ、たまねぎ、しょうが、にんにくなどの体を内側から温める「陽性」食品をとるように心がけましょう。</p>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】質のよい睡眠をとるためには</title>
		<link>https://www.katano-pharmacy.jp/archives/840</link>
		<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 07:48:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[カタノ薬局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.katano-pharmacy.jp/?p=840</guid>
		<description><![CDATA[健全な心は質のよい睡眠から 4月、入学や入社を経て、思い描いていた理想とのギャップや環境の変化によって、知らない間に大きなストレスを溜め込んでいるかもしれません。 なんだかイライラする やる気がおきない・何もしたくなくな &#8230; <a href="https://www.katano-pharmacy.jp/archives/840">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">健全な心は質のよい睡眠から</h3>
<p class="p10">4月、入学や入社を経て、思い描いていた理想とのギャップや環境の変化によって、知らない間に大きなストレスを溜め込んでいるかもしれません。</p>
<div style="padding:10px;background:#fcf7e6;margin:0 0 30px 0;">
<ul>
<img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2014/04/moyamoya.png" alt="" title="もやもや" width="130" height="145" class="alignright size-full wp-image-969" /></p>
<li>なんだかイライラする</li>
<li>やる気がおきない・何もしたくなくなる</li>
<li>食欲の低下</li>
<li>集中力が続かない</li>
<li>不安になる</li>
<li>体がだるい</li>
<li>頭痛などの身体の症状</li>
</ul>
</div>
<p class="p30">などといった症状を感じてはいないでしょうか。<br />それらは、質の高い睡眠をとれていないことも要因のひとつとして考えられます。良質な睡眠がとれていないことにより、脳に疲労が溜まり、適切な判断力が低下し、集中力の欠如やネガティブな思考へとつながっているのかもしれません。<br />今回は、「健全な心は質のよい睡眠から」という考え方に基づいて、快眠のためのポイントをいくつかご紹介します。</p>
<h3 style="padding:5px 0 5px 10px;margin:0 0 20px 0;text-align:left;font-size:140%;font-weight:bold;border-left:solid 5px #f06301;clear:both;">快眠のためのポイント</h3>
<div class="p20"><strong>■食事は寝る3時間前までに</strong><br />
夕食は、できるだけ寝る3時間前までには済ませましょう。食事の後にすぐ寝ると、消化活動によって眠りも浅くなり、睡眠の妨げになってしまいます。どうしても食事が夜遅くなる場合は、夕方に補食で少し食べ物を胃に入れて、深夜の食べ過ぎを避けるように気をつけましょう。
</div>
<div class="p20">&nbsp;</div>
<div class="p20"><strong>■就寝前は、カフェインを控える</strong><br />カフェインは、脳を覚醒させる作用があります。コーヒーや紅茶、緑茶などカフェインを多く含む飲み物は、就寝時間の2~3時間前には控えましょう。</div>
<div class="p20">&nbsp;</div>
<p class="p20"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2014/04/ofuro2.png" alt="" title="入浴" width="140" height="129" class="alignright size-full wp-image-963" /><strong>■入浴はぬるめのお湯で、就寝時間の1~2時間前に</strong><br />寝る直前の入浴は、交感神経が刺激されて興奮状態になってしまい、睡眠の妨げになってしまいます。なるべく就寝時間の1~2時間前くらいまでに済ませましょう。また、熱めのお湯も、交感神経が刺激されてしまうので、40度前後のぬるめのお風呂にゆっくりとつかると良いでしょう。ゆっくりとお風呂につかることで、心身のリラックス効果も。</p>
<p class="p20"><strong>■適度な運動</strong><br />適度な運動は、心身をリラックスさせ、眠りを促進するのに効果があります。運動により、体温が上がりますが、しばらくすると体温が下がっていき、眠りに入りやすい状態になります。ヨガやストレッチ、ウォーキングなど軽い運動を行うとよいでしょう。
</p>
<p class="p20"><img src="https://www.katano-pharmacy.jp/wp-content/uploads/2014/04/kurayami.png" alt="" title="暗闇でパソコン" width="140" height="127" class="alignright size-full wp-image-972" /><strong>■就寝前は、目や頭を休める</strong><br />就寝前には、テレビや、パソコンやスマートフォンなど光の刺激があるものの使用を控えましょう。パソコンやスマートフォンから出るブルーライトは、寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなるなどの睡眠障害の原因にもなります。</p>
<p class="p20"><strong>■室温と温度</strong><br />快眠に適した室温は、夏は25度~28度、冬は18度~23度くらい。湿度は、50~60%といわれています。</p>
<p class="p20"><strong>■薬の活用</strong><br />どうしても、眠れない際は、薬を使用するケースもあります。一般的に、睡眠薬というとネガティブなイメージを抱きがちですが、最近のものは副作用も軽減されたものが登場しています。<br />しかし、服用の際には、市販薬ではなく、専門医に相談して適切な処方を受けることが望ましいでしょう。</p>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
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