訪問調剤(訪問薬剤管理指導)のご案内

訪問調剤(訪問薬剤管理指導)とは

カタノ薬局グループでは在宅医療に力を入れており、施設やご自宅に薬剤師が訪問し服薬指導を行っています。
■入居者のお薬の管理に時間がかかる。
■訪問診療を受けているが、薬局にお薬を取りに行くのが面倒だ。
施設などのスタッフや在宅医療を受けている患者さまで
上のようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

訪問調剤(訪問薬剤管理指導)とは、施設やご自宅での療養を行っている患者さまに対して、医師の指示に基づき、薬剤師が患者さまの施設・ご自宅に赴いて、医薬品の安全な使い方を説明したり、飲み忘れがないような工夫をしたり、副作用が起こっていないか確認するなど、必要な「薬学的管理指導」を行うことです。医師との綿密な連携を図り、患者さまに様々なお話を伺いながら、安心して服薬できるようお手伝いを行います。

 

カタノ薬局グループの訪問調剤の特徴

カタノ薬局■北九州市内で6店舗、創業31年で培われた万全の医療連携体制が整っており、地域に密着したチーム医療がスムースに行えます。

■薬剤師が直接訪問することによって、迅速かつきめ細やかな対応が可能です。

 

カタノ薬局■調剤⇛監査⇛投薬という一連の業務に対して、複数の薬剤師が目を通す厳重なチェック体制を敷いて、正確さを最重要に考えています。

■一包化(名前、服用日時、内容を一包ごとに印字)することで、さまざまなお薬の中で、特に服用時の異なるお薬などの飲み忘れや間違いを防止します。

カタノ薬局
■分類・保管については、利用者及び施設さまのご要望に応じ、省スペース化などを十分に考慮した配置にします。
例:食事などの入居者が一同に会する際に全員分のお薬を一挙に配布する事ができる分類・保管等。

 

カタノ薬局■機械的に処方薬を管理することで複数科受診時などの重複投与防止、薬の飲み合わせ・相互作用の確認、服用後の副作用発現の有無などを確実にチェックします。

■投薬に関する様々な情報はクラウドを用いることにより、リアルタイムで本部と共有し問題があれば速やかに医師、および施設の担当者へ報告します。

カタノ薬局
■日進月歩で変化する医療業界に乗り遅れることのないよう、随時、研修等の充実を図っています。最新の知識や技術を吸収していくことで、時代に即した質の高いサービスを可能とします。

ただ単に「病を治す」ための投薬だけでなく、患者さまの「Quality of Life(生活の質)の向上」を支援できるように努力しています。

ご利用の流れ

よくある質問

Q.訪問可能な範囲を教えてください。

A.北九州市内全域、及び中間市、直方市、遠賀郡、宗像市一部エリアまで対応致します。
また、店舗が紫川インターに隣接しているため、北九州市内であれば、概ね30分程度でお伺いすることが可能です。

Q.緊急時の対応は可能ですか?

A.緊急の対応も、もちろん可能です。少しでも早く患者さまの元にお薬が届くような万全の体制を整えています。

訪問調剤(訪問薬剤管理指導)や服薬指導に関するご意見、ご質問などございましたら、お気軽にカタノ薬局へお問い合わせ下さい。
お問い合わせページへ

 

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