【コラム】ウイルス対策できていますか?

ウイルス対策できていますか?

もうすぐインフルエンザやノロウイルスの季節がやってきます。
今年は少し早めにウイルス対策はじめませんか?

ウイルスは寒さと乾燥が好き

秋、そして冬はウイルスが活発に活動する季節です。
ウイルスは寒さと乾燥を好むため、冬の環境はウイルスが活動しやすくなるのです。
それと同時に私たちの体も寒さの影響で体温が下がるため、免疫力が低下します。
また、喉や気管支の粘膜が乾燥することによって、ウイルスに感染しやすくなります。
冬にインフルエンザやノロウイルスなどの感染症が流行るのはこのためです。

ウイルス対策をするには

まずは日頃から体調管理をしっかり行いましょう。
休息や睡眠を十分に取って栄養のある食事を心掛けるなど、日常生活から体の調子を整えて免疫力の低下を防ぎましょう。そしてこまめに手洗いをしたり効果的にマスクを着用することによって、ウイルスの感染を防ぎましょう。
寒さが増すと就寝時にエアコンをつけっぱなしにしがちです。そんな時は加湿器を併用するなど、お部屋の乾燥対策も忘れずに行いましょう。

いまどきのウイルス対策

インフルエンザの対策としてかねてより知られているのはワクチン接種がありますよね。
その他にも、最近ではウイルスを除菌・抑制する機能を搭載した空気清浄機などが発売されています。また、薬局でよく目にする大幸薬品の“クレべリン”は手軽に空間除菌をすることができる商品です。カタノ薬局クループでは社用車に“車両用クレベリン”を定期的に施工してウイルス対策を行っています。

もしウイルスに感染してしまったら

インフルエンザやノロウイルスなどの感染症はそれぞれ治療法が異なります。
例えばインフルエンザの場合、治療に使用する抗インフルエンザウイルス薬は発症後48時間以内の服用が必要とされています。
また、ノロウイルスの場合は抗ウイルス薬のような治療薬がないため、栄養摂取と水分補給を行いながらしばらく安静にして症状を緩和させましょう。
もしもの脱水状態に備えて大塚製薬の“OS-1”などの経口補水液を事前に準備しておけば、今年の冬は少し安心して過ごせるかもしれませんよ!

 

【コラム】薬局でカレーを販売する理由

薬局でカレーを販売する理由

『西本町薬局』では大塚食品の“マイサイズ”シリーズをお取扱いしております。
カレーや親子丼など、レンジで簡単に調理できるいま大人気のレトルト食品です。

高まる健康志向

近年、健康に対する意識はますます高まりを見せています。
それはカロリーを制限するダイエットだったり、塩分やたんぱく質、糖質を意識した食事だったり人それぞれですが、方法が難しかったり我慢を強いられるとなかなか続かないですよね?

まずはお試し

そこで試していただきたいのが大塚食品の“マイサイズ”シリーズです。
元々は筆者である私が気になっていたレトルト食品なのですが、1食分が100kcalに収まるようになっていて、同シリーズのごはんやパスタ、うどんと合わせても合計250kcalに収まるのでカロリー計算が簡単なんです。しかもレンジで温めるだけの簡単調理、火も使わず安心です。

食べて納得

いくら調理が簡単でも毎日同じメニューでは飽きてしまいますよね?
大塚食品の“マイサイズ”シリーズはカレー、どんぶりの素、パスタソース全17種類の豊富なラインアップから選べます。食材を追加して自己流にアレンジしてみてもいいかもしれませんね。
保存料や合成着色料を使っていないこともおすすめできる理由です。

価値あるものを

お薬に関することはもちろん、皆さまの健康もサポートしたい。
医薬品以外でもいいものは積極的に取り入れて皆さまにご提供させていただきたい。
カタノ薬局グループでは地域に開かれた薬局を目指しています。
薬局でカレーを販売する理由はそこにあります。

 

【お知らせ】”錠剤監査支援システム”導入のお知らせ

錠剤監査支援システム

訪問調剤に力を入れている『聖生薬局』では新しく”錠剤監査支援システム”を導入し、お薬のチェック体制をより確実なものにいたしました。

お薬の一包化

いつも飲んでいる一回分のお薬を一袋にまとめることができたら便利ですよね?
服用する時間が同じお薬をまとめる一包化(いっぽうか)をすることによって、お薬の飲み忘れや飲み間違い、紛失を予防することができます。また、お薬の管理が難しい方や一錠ずつ取り出すのが苦手な方にもおすすめです。

一包化するには

一包化するにはお薬を処方した医師の指示が必要になります。
また、患者さまの自己負担が発生するとともに健康保険を適用して一包化をするには一定の要件を満たす必要があります。お薬によっては性質上一包化できないものもありますので、詳しくは薬剤師にご相談ください。

全自動錠剤・散剤分包機

『聖生薬局』では一包化をするにあたり”全自動錠剤・散剤分包機”を使用しております。
どんなお薬も確実に一包化することができる優れものです。一袋ごとにお名前・服用日時・お薬の内容を印字することによって、お薬管理の負担を軽減することができます。

お薬の監査

全自動分包機によって一包化されたお薬は、患者さまの手に渡る前に処方せんと相違がないか薬剤師によって監査を行います。この度『聖生薬局』ではより確実なチェック体制を整えるために”錠剤監査支援システム”を導入いたしました。一袋ごとに写真撮影をすることによって、お薬の内容・数量・割れや欠けなど破損した錠剤がないかを機械が判断し、記録を残すとともに薬剤師をサポートします。すべては患者さまの”Quality of Life”のために…。