【コラム】薬局でカレーを販売する理由

薬局でカレーを販売する理由

『西本町薬局』では大塚食品の“マイサイズ”シリーズをお取扱いしております。
カレーや親子丼など、レンジで簡単に調理できるいま大人気のレトルト食品です。

高まる健康志向

近年、健康に対する意識はますます高まりを見せています。
それはカロリーを制限するダイエットだったり、塩分やたんぱく質、糖質を意識した食事だったり人それぞれですが、方法が難しかったり我慢を強いられるとなかなか続かないですよね?

まずはお試し

そこで試していただきたいのが大塚食品の“マイサイズ”シリーズです。
元々は筆者である私が気になっていたレトルト食品なのですが、1食分が100kcalに収まるようになっていて、同シリーズのごはんやパスタ、うどんと合わせても合計250kcalに収まるのでカロリー計算が簡単なんです。しかもレンジで温めるだけの簡単調理、火も使わず安心です。

食べて納得

いくら調理が簡単でも毎日同じメニューでは飽きてしまいますよね?
大塚食品の“マイサイズ”シリーズはカレー、どんぶりの素、パスタソース全17種類の豊富なラインアップから選べます。食材を追加して自己流にアレンジしてみてもいいかもしれませんね。
保存料や合成着色料を使っていないこともおすすめできる理由です。

価値あるものを

お薬に関することはもちろん、皆さまの健康もサポートしたい。
医薬品以外でもいいものは積極的に取り入れて皆さまにご提供させていただきたい。
カタノ薬局グループでは地域に開かれた薬局を目指しています。
薬局でカレーを販売する理由はそこにあります。

 

【お知らせ】”錠剤監査支援システム”導入のお知らせ

錠剤監査支援システム

訪問調剤に力を入れている『聖生薬局』では新しく”錠剤監査支援システム”を導入し、お薬のチェック体制をより確実なものにいたしました。

お薬の一包化

いつも飲んでいる一回分のお薬を一袋にまとめることができたら便利ですよね?
服用する時間が同じお薬をまとめる一包化(いっぽうか)をすることによって、お薬の飲み忘れや飲み間違い、紛失を予防することができます。また、お薬の管理が難しい方や一錠ずつ取り出すのが苦手な方にもおすすめです。

一包化するには

一包化するにはお薬を処方した医師の指示が必要になります。
また、患者さまの自己負担が発生するとともに健康保険を適用して一包化をするには一定の要件を満たす必要があります。お薬によっては性質上一包化できないものもありますので、詳しくは薬剤師にご相談ください。

全自動錠剤・散剤分包機

『聖生薬局』では一包化をするにあたり”全自動錠剤・散剤分包機”を使用しております。
どんなお薬も確実に一包化することができる優れものです。一袋ごとにお名前・服用日時・お薬の内容を印字することによって、お薬管理の負担を軽減することができます。

お薬の監査

全自動分包機によって一包化されたお薬は、患者さまの手に渡る前に処方せんと相違がないか薬剤師によって監査を行います。この度『聖生薬局』ではより確実なチェック体制を整えるために”錠剤監査支援システム”を導入いたしました。一袋ごとに写真撮影をすることによって、お薬の内容・数量・割れや欠けなど破損した錠剤がないかを機械が判断し、記録を残すとともに薬剤師をサポートします。すべては患者さまの”Quality of Life”のために…。

 

【コラム】スポーツドリンクと経口補水液の違いとは?

スポーツドリンクと経口補水液

猛暑の影響で品薄になっているスポーツドリンクと経口補水液。
みなさんはスポーツドリンクと経口補水液の違いをご存知ですか?

スポーツドリンク

発汗など、日常生活の中で失われた水分と電解質を補うための清涼飲料水です。体内で水分を保ちやすくする性質がある電解質は汗の成分に近い組成となっています。運動やお風呂上がりなど、一般的な水分と電解質の補給に適しています。

経口補水液

経口補水療法の考え方に基づいて、脱水状態において不足している水分と電解質を速やかに補うための清涼飲料水です。一般的にスポーツドリンクと比べて電解質濃度が高く、糖濃度が低い組成となっています。過度の発汗による脱水状態や高齢者の食事量不足による脱水状態など、脱水状態時の水分と電解質の補給に適しています。

使い分けることが大切

健常時にはスポーツドリンク、脱水状態時や脱水状態が懸念される時には経口補水液を飲みましょう。経口補水液はそもそも軽度から中等度までの脱水状態の病者用食品として医療現場で活用されてきました。たくさん飲むことによって健康が保てるということではなく、過度の発汗などにより脱水状態が懸念されるときに使うのが正しい使い方です。また、経口補水液は食塩を含みますので高血圧など飲用がご心配な方は薬剤師にご相談ください。

飲む点滴

かねてより甘酒は飲む点滴だと言われていますが、経口補水液は現代の飲む点滴と言えるでしょう。ペットボトルやゼリー、粉末など様々なタイプの商品が各メーカーより販売され、手軽に入手することができます。残暑も厳しそうな今年の夏、ご家庭での備えとしてご準備されてみてはいかがでしょうか?